ご相談に来てくださる皆さまへ。
ごあいさつ
支えられた経験があるからこそ、
あなたに寄り添えます。
はじめまして。当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。宮内司法書士事務所の宮内徹也と申します。
私は前職での業務中の事故により、右腕から右手にかけて麻痺が残り、労災後遺障害8級の認定を受けました。事故の後は、多くの方々の支えや応援に助けられながら過ごし、この度、広島にて司法書士事務所を開業する運びとなりました。今度は私自身がお客様に寄り添い、少しでもお力になれればと思っております。
相続や登記の手続きは、人生の中でそう何度も経験するものではありません。だからこそ、「何から始めればいいか分からない」「こんなことを聞いてもいいのかな」と、不安を抱えながらご相談にいらっしゃる方が少なくありません。私自身、思いがけない出来事で先の見えない不安を経験したからこそ、お客様一人ひとりのお気持ちに寄り添い、専門的な手続きをできるだけ分かりやすい言葉でお伝えすることを大切にしています。とりわけ相続のご相談は、ご家族の想いやご事情がそれぞれ異なります。形式的に処理するのではなく、丁寧にお話を伺いながら、最善の進め方をご一緒に考えてまいります。
どんな小さなことでも構いません。お困りごとがありましたら、どうぞお気軽にご相談・お問い合わせください。